カセットコンロでコーヒー豆の焙煎をしてみました。

こんにちは、

学生バリスタのかずよしです。

 

昨日は一日中遊び倒し、

いい感じに頭が真っ白の状態になれました。

 

本日、ついにマガジンを発行開始。

 

そして、念願のコーヒー豆を焙煎しました!!

 

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コーヒー豆の焙煎

練習あるのみ

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この日のために仕入れた豆がまさかの生豆という事実。

10kgの生豆が届きました笑

 

で、どうしようもないのでしばらくして

 

自分で焙煎しよう!!

 

と決めました。

めっちゃ量あるので、ひたすら練習あるのみ!!

 

 

 

 

まずはハンドピック。欠陥豆を見つけるの巻。

焙煎する前に必要だと言われているのが、

 

欠陥豆を見つけ、取り除くこと

 

らしいです。

あるサイトを参考にしながら欠陥豆を見つけて行きました。

 

欠陥豆集

たくさんの欠陥豆がありました。

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明らかに変色している豆

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形がいびつな豆

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かけている、もしくは虫に食われた?豆

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豆の原型を失った豆

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これは見にくいですが、穴が空いていました。

 

こういった豆たちを取り除くと、

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これが良質だと思われる豆たち。

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これが欠陥豆と思われる豆たち。

 

ちなみに、200gの生豆をハンドピックするのに58分、、、、

 

今回の経験から、

次回はやり方、選別する豆の基準を決めていこうと思います。

 

 

さあ、焙煎です!!

 

 

”ハゼ”というものが目安として大事らしい。

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僕のクッソ高い家賃のお家はIHなので、カセットコンロを買いました。

直火は難しいということですが、

 

何事もやって見ないとわからない

 

をモットーの一つとしている学生バリスタは、直火焙煎をやりました。

 

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直火焙煎は、焙煎にばらつきが出やすいということで、

なるべく網をフリフリしながら焙煎していました。

 

フリフリしていると、温められた豆の周りについているチャフ(薄皮)が落ちてきます。

上の写真のカセットコンロにたくさん落ちていますね。

 

 

しばらくすると、”ハゼ”タイムがやってきます。

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チャフが激しく燃え上がると同時に、

 

バチバチ!!!

 

と音が!!

とあるサイトによると、

1ハゼの終わり、バチバチ音がしなくなった時ぐらいがミディアムローストぐらい

らしいですので、ここでやめておきました。

 

焙煎後のお豆たちがこちら

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やっぱり結構ばらつきがありますね、、、

 

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焙煎度的にはちょうどいいのかどうか、わかりませんが、

 

とりあえずまずは飲んでみることが大事です。

 

その前に真っ黒い豆は除きました。

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黒い豆たちをのぞいた豆たちです。

思った以上にだいぶ均一でした。

 

 

さあ、試飲タイム

まずは綺麗に焙煎できたものたち。

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焙煎したての豆って、あんまりコーヒーの香りがしないんです。

でも、ハンドミルでゴリゴリしていくうちにあのコーヒー豆らしい香ばしい香りが、、、

 

この豆、とてもいい色していますね!

美味しそうです。

 

ハンドドリップで落として飲んでみました。

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色が透き通っていて、綺麗ですね。

 

実は、焙煎直後の豆は炭酸ガスが含まれすぎていてよくないということを聞きましたが、

焙煎して何日がいい状態で飲めるのかもついでに検証しよう!!

ということで、焙煎後すぐにドリップしてみました。

 

 

味の感想

 

水っぽさが出ているが、フルーティーな味わい!

苦味もなく、美味しいです。

でも、水っぽさは結構出ちゃってますね。

使った豆はナチュラル加工のものだったので、ミディアムローストあたりで焙煎を止めておきましたが、

シティローストまでやってみたいですね。

 

焦げちゃった豆たち

次は、焦げちゃった豆たちだけで飲んでみました。

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いや〜黒い。

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この焦げちゃった豆たちは、豆の状態の時は焦げ臭かったのですが、

ハンドミルをするとすぐに香ばしい香りが、、、

 

さっきの豆の香りと比べて、

焙煎が深い方のコーヒー豆の方がいい香りしている印象でした。

 

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こちらの豆をハンドドリップすると、色は真っ黒。

さっきのコーヒーと比べるとその差ははっきりとわかります。

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味の感想

ナチュラル特有のフルーティーさが全く無くなってはいますが、

コクがどっしりとしていて、苦味がクセになるコーヒーです。

でも、水っぽさは否めないですね、、、

焙煎直後のコーヒーは、コーヒー本来の味を100%味わうには早すぎるかもしれません。

また、明日のコーヒーを飲んでみないとわかりませんが、

毎日飲んでみようと思います。

 

初焙煎まとめ

以上が、学生バリスタの初焙煎でした!!

ハンドピックは死ぬほど大変かつ退屈でしたが、

網をフリフリするのはとても楽しかったです。

焙煎している時も、焦げ臭い匂いもしますが、

コーヒー豆特有の香ばしさも楽しめて楽しかったです。

 

また、焙煎の模様をお伝えしていこうと思います!

 

<今日のポイント>

1、直火焙煎は難しい。

2、ハンドピックはちゃんとやろうとすると時間がかかる

3、焙煎直後の豆は、水っぽい。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

学生バリスタKAZU

明治大学特待生で大学生になるも人生に迷い、スタバとブルーボトルのバリスタに憧れただけでバリスタになった現役大学生。2月にクラウドファンディングを行い、3、4月に日本全国を周りながらコーヒーを淹れる。現在は大学を休学し、バリスタ活動を行いながらフリーランスを目指す。 •https://kazuyoshicoffee.com/barista-profile/