コーヒーがもっと面白くなる、利きコーヒーのススメ

みなさんこんにちは、

学生バリスタのKAZUです!

 

いや〜困りました。

何が困ったのかと言いますと、

 

家賃未納の結果、自宅のWiFiが使えなくなりました!!(笑えない)

 

無制限WiFiも、酷使しすぎたのでしょう、通信制限中。

携帯も2GBしか通信量の契約をしてますので、もちろん通信制限なう。

 

そう、

僕の生きる世界は途端に四方50cmほどに縮まったのです、、、!!(あれこれなんかに似てる)

 

というわけでもちろん、僕のサードプレイス・スターバックスに来てこのブログを書いております。

 

違う違う。今日はこんな話じゃない!

きちんと利きコーヒーの話をします。

 

利きコーヒーとは

利き酒

 

 

利きコーヒーの話をする前に、

利き酒について説明しましょう。

利き酒(ききざけ、唎き酒、聞き酒とも)は酒の品質を判定すること。

本来は酒蔵において酒質が出荷できる品質を満たしているかをチェックするための官能検査であるが、

居酒屋や酒販店が「利き酒会」と称して単に酒の味見をすることにも使われ、またその能力を競う競技会も開かれるようになった。

                                        引用:Wikipedia  https://ja.wikipedia.org/wiki/利き酒

 

ほうほう、

利き酒とは、酒質の品質チェックの事

だったんですね!

 

今ではお酒の味の違いを見極めるという意味で使われているようです。

 

競技会もあるんですね!!

 

実は、、、

コーヒーでも利きコーヒーの競技会は行われています!!

利きコーヒーの競技会

 

SCAJの競技の一つに、ジャパンカップテイスターズチャンピオンシップというのがあるのですが、

その大会が、いわゆる利きコーヒーの競技会のようなものでしょう。

 

改めて、利きコーヒーとは、、、

ここでいう利きコーヒーはもちろん、

コーヒーの味の違いを見極める

という意味です。

 

しかし、コーヒー好きの皆さんは、実際に利きコーヒーをしたことがありますか?

された事ない方が多いと思います。

 

なぜなら、

する機会がないから。

 

きちんとしたカフェで飲むコーヒー一杯の値段は500円ほど。

そんなコーヒーを5杯も6杯も飲んでいられません。

お店側としても、コーヒーを何種類も同時に扱うことなんてできないのです。

 

 

利きコーヒーのススメ

僕は、もともとそんなにコーヒーにはまっていたわけではありませんでした。

 

しかし、カフェでアルバイトをするということで、

もちろん、お店が出しているコーヒーは全種類飲まないといけない、、、

 

いろんなコーヒーを飲み比べをしました、、、

 

これがめちゃくちゃ面白いんですよね

 

なんで、同じような豆から同じ抽出方法でコーヒーを落として、同じような色の液体なのにこんなにも味が違うのか。

僕は不思議で不思議でたまりませんでした。

 

ここに、僕の好奇心がくすぐられました。

 

コーヒーの奥深さ、難しさ、そして楽しさは、ここにあります。

 

僕は利きコーヒーをきっかけにコーヒーが大好きになりました。

無類のコーヒー好きです。

別にスタバのコーヒーだろうとドトールのコーヒーだろうと缶コーヒーだろうと、

 

このコーヒーが美味しいんだ!なんて断言できないんだ、、、

 

と知ってからは、コーヒーであればなんでも行けるようになりました。

 

 

今ではコーヒーの虜です。

 

学生バリスタがあなたの利きコーヒーをお手伝いします!

僕が、出張バリスタの一環で利きコーヒーを行いたいと思います。

 

 

まだ、認知されていないうちは出張バリスタとしてやっていきますが、

後々、勉強会形式でどこかの会議室を借りるなどしてやってみたいと思います。

 

この利きコーヒー、

あなたがもっとコーヒーを好きになるきっかけになってくれると思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

学生バリスタKAZU

明治大学特待生で大学生になるも人生に迷い、スタバとブルーボトルのバリスタに憧れただけでバリスタになった現役大学生。2月にクラウドファンディングを行い、3、4月に日本全国を周りながらコーヒーを淹れる。現在は大学を休学し、バリスタ活動を行いながらフリーランスを目指す。 •https://kazuyoshicoffee.com/barista-profile/