自信を取り戻す簡単な方法。「上から目線」

こんにちは!冬が嫌いな学生バリスタのKAZUです。

 

先週末、人生初のヒッチハイクをしました。

横浜で国道1号線からスタートしたのですが、3台乗り継いでもついたのは戸塚、、、www

禁断の手段で電車を使い、用賀駅まで向かったのちに超高級車に乗せていただき、無事に大阪につきました。

 

最後に乗せてくれた方は、事業家の方で、

これから夢を実現しようともがいている僕に、いろんなことを教えてくれました。

 

その中の一つが、

 

「上から目線」

 

について。

 

周りのみんなとは違う生き方をして行こうとしている僕にとって、必要な視点だったな。とおもったので

 

ここに残したいと思います。

 

 

 

上から目線

まずは、上から目線の本来の意味をおさらいしましょう。

俗に、上の立場の者が下の者に対して示す言動。人に対して露骨に見下した態度を取ること。

引用:デジタル大辞泉

 

そうですね。

ただ、僕たちがよく使う場合というのはこの意味とは違い、

 

立場が同等、もしくは下の立場の人が上の人に向かって見下すような態度を取るときに使います。

 

これが俗にいう「上から目線」です。

 

この「上から目線」が、どうやって自信を取り戻すことに関係するのかお話ししようと思います。

 

 

 

人と違うことをする

 

人と違うと、笑われます。

 

先週のヒッチハイクでも、結構な数の通行人に笑われたり、写真を撮られたりします。

 

普通は、こういうことをされると

恥ずかしくてやめたくなります。

 

ここで重要なのが、上から目線。

 

からかってくる人と同じフィールドでいても、何も変わりません。

からかってくる人を下に見る必要があるのです。

 

「どうせあいつらはヒッチハイクできないんだろ。」

 

みたいな。

 

そういう気持ちが必要だと思います。

 

だって、同じ場所で2時間以上突っ立っててヒッチハイクしてて且つ、からかわれると、

本当に心折れそうになるのですから。

 

 

挑戦する人を嘲笑する文化

これは、日本だけの文化なのでしょうか。

 

何かに挑戦すると、

 

「失敗したらどうするの?」

「あなたが成功するなんて思ってるの?」

「あいつ、変なことしてるぜ。」

「何してんの。現実みなよ。」

「絶対うまくいかねえだろ。」

 

みたいな話をされますし、聞きますし、周りのひとは言ってます。

 

 

実際、僕も学生バリスタとして一人で生きていくという生き方に、

親は賛成しません。

友達に言うと、嘲笑されることが目に見えてます。

 

親が僕を心配するのは、理屈ではわかります。

 

でも、僕は理屈じゃない部分で、やりたい。

 

成功するかどうかも大事かもしれないけど、

 

僕は、

僕の「生き方」を大事にしたい。

 

 

ヒッチハイクに乗せてくれた方の言葉

 

最後に、その方が語ってくれた、上から目線の話をメモしてましたので、会話調にして載せます。

 

これは、人を見下すという意味そのまんまだけど、ちょっと勘違いして欲しくない。

例えば、君のように学生なのにバリスタになりたい、自分で生きれる力を在学中に身に付けたいっていう夢を追うとなると、必然的に他人とは違うことをすることになるんだ。すると、今まで友達だった奴らが笑い出す。バカにしだす。

そんな時、どれだけ上から目線で入れるかだ。

あ〜あいつらはかわいそうだな、と。

自分は夢を追っているのに、それをバカにする人なんて、かわいそうだなって思うこと

そうすれば、周りの目は気にならなくなる。

だってそう考えればそう言う奴らはみんな君より下にいる人間だろ?

見下せば、自然とそういう人たちは視界から消える。

同じフィールドに立ってはいけないのだ。

君は、成功するためには常に上から目線でなければならない。

そして君は、君と目線が合う人物、君を見下している人物について行きなさい。

そうすることで君は成長できるんだ。

そして、成功した時、君は君を見上げている人を助けなさい。

 

深く心に刺さりました。

別に、上から目線をよしとするわけじゃないのはわかっていただけると思います。

 

あくまで、

 

心がくじけそうになった時に必要なのは、上から目線のような大胆な気持ち、自信だ

 

と言うこと。

そのための上から目線なのです。

僕は、そういう目線を持ちながらも、

僕と同じように目標に向かって努力する人、僕を応援してくださる方に感謝して生きます。

 

 

 

 

自信をなくした時、上から物事を見てみよう。

きっと自信を取り戻せるはず。

 

 

 

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