こんにちは!

学生バリスタKAZUです。

 

僕は、Amazon Student会員なので、「プライムビデオ」というのが見れるのです。

 

プライムビデオは、「ミッションインポッシブル」や「ビリギャル」などの映画が見れるだけでなく、

M-1グランプリなどのお笑い番組も観れます。

 

さらに、これまでテレビで配信されていた番組や映画のみならず、

プライムビデオオリジナルの番組も見れるんです。

 

これはどこも同じで、Netflixやhuluなども、その会社オリジナルの番組やドラマなどを配信して差別化を図っているのです。

 

で、僕はAmazon Studentなので、プライムビデオが見放題なんです。

 

話題の、「あれ」、観ました。

 

 

Amazonプライムビデオオリジナル番組、「ドキュメンタル」を観た

まずは、この「ドキュメンタル」について簡単に説明します。

ダウンタウンの松本プレゼンツの番組。
10人の芸人が密室で6時間かけて、お互いを笑わせに行くゲーム。
招待制で、参加費用は100万円。
ルールはただ一つ
笑うと、負け。
10人の芸人がプライドを捨ててお互いを笑わせ、優勝賞金1000万円をかけて戦う番組。

 

要は、ガキの使いのパロディーと思っていただいて構いません。

笑うとケツバットされるんじゃなくて、「参加資格」を失うんですね。

で、最後まで笑わなければ1000万円。

「笑ってはいけない」というところ、ダウンタウン松本が、何かきになるところがあるのでしょう。すごく「笑ってはいけない空間」にこだわりがあるかのように感じました。

 

100万円の参加費は、本当にガチで集めてるようですね。

きちんと吉本の融資部を通してお金を借りたり、持っている人から借りたりしてるようです。

 

ドキュメンタルのルール

・参加者は100万円を持参

・笑うと警告としてカードが与えられる。(イエロー、オレンジ、レッドの順。レッドカードが出されると退場。実質猶予は2回分)

・制限時間は6時間

・小道具の持ち込み可能

・時間内は、部屋で何をしてもいい。(ご飯作って食べたりシャワー浴びたりできる)

・ダウンタウン松本が、笑ったかどうかの判断をする。笑った人が出るたびにカードを持って警告or退場させる

・6時間以内に一人が最後まで笑わなければ優勝賞金1000万円を獲得できる。

 

「笑った」の判断は、人それぞれというのがあって、基準を設けるには難しいですね。

人によって「笑った」の判定がバラバラでした。

 

参加メンバー

参加メンバーは以下。

 

1、宮川大輔

2、ダイノジ 大地

3、とろサーモン 久保田

4、FUJIWARA 藤本

5、トレンディエンジェル 斎藤

6、天竺鼠 川原

7、東京ダイナマイト ハチミツ二郎

8、マテンロウ アントニー

9、野性爆弾 くっきー

10、ジミー大西

 

の10人で戦ってます。

 

 

 

あっさりと結論言います

 

とろサーモン久保田、天竺鼠川原、マテンロウアントニーの3人が結局6時間経っても決着をつけることができず、

誰も1000万円を手にすることはなかったです。

 

 

でも、これ、

 

めっちゃ面白かったです。

 

 

「ドキュメンタル」は確かに面白かった

確かに面白かったですよ。

ガキの使いを見ているようで、

変な「間」みたいなのができるじゃないですか?

あの瞬間が面白くて、そこはガキの使いと変わらないなと。

 

そして、ちょっと面白いことがめちゃくちゃ面白く感じるんですよね笑

 

僕も大爆笑してた最後の方のアントニーの写真なんて、今冷静になってみたけど、ちょっと面白いぐらい。

 

でも、ずっとあの雰囲気を感じながら動画を見ていると、

面白くて面白くて仕方なかったです笑

 

それだけでなく、芸人が持ち寄ってくる小道具も普通に面白い。

「大助さん」という芸人さん、師匠の方ですかね、を野性爆弾のくっきーがめちゃくちゃネタにして、旗なんかを作ってくるのですが、

普通にめちゃくちゃ面白いw

 

ハチミツ二郎が持っているプロレスのマスクも、被っているだけで面白いですから。

 

 

終盤が全く面白くなかった

途中までは確かにめちゃくちゃ面白かったです。

 

でも、このゲームの趣旨は、

「笑わせる」

のではない。

「笑ってはいけない」

のです。

 

ということは、最後に残るメンバーは、「笑わない人」

 

笑わない人だらけが残ってると、

いくら周りが笑わせにかかっても笑いませんから、

 

全く面白くない。

 

そして、優勝賞金1000万円がかかったこのゲーム。

もう面白いどうこうより、必死さばかりが伝わりました。

 

最終的にとろサーモン久保田は机の上でお漏らしをするなんて言い出すほど。(結局しませんでしたが)

 

ネタ切れで、同じことの繰り返し。

そして、周りは全く笑わない芸人たち。

 

最後の3分ぐらいは何もできずに時間が過ぎるのを待つのみ、、、

 

そのまま、ゲーム終了となりました。

 

ちなみに、下ネタも多いです

やっぱり下ネタは最高にウケるんですね。

宮川大輔さんの下ネタ(一発芸?)なんかめっちゃ面白かったですw

 

でも、そういうのが苦手な人向けじゃないと思いますw

結構引くレベルで下ネタパレードですw

 

 

結局は僕の意見にすぎません

一応一通り見ましたが、

結局は僕個人の意見にすぎません。

 

でも、ダウンタウン松本が

 

「笑い」ってなんだろう。
なんで人って笑うんだろう。
笑いのメカニズムってなんだろう。

 

と、笑いに追求した番組です。

しっかりと、あなたの目で「笑い」を確認してください。

ドキュメンタルを見る

 

 

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まずは30日の無料体験から!!

 

プライムビデオ、「逃げ恥」も配信してるんだね、、、みよっかな、、、

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

学生バリスタKAZU

明治大学特待生で大学生になるも人生に迷い、スタバとブルーボトルのバリスタに憧れただけでバリスタになった現役大学生。2月にクラウドファンディングを行い、3、4月に日本全国を周りながらコーヒーを淹れる。現在は大学を休学し、バリスタ活動を行いながらフリーランスを目指す。 •https://kazuyoshicoffee.com/barista-profile/