バリスタKAZUのプロフィール

たなかかずよし/大学生/マーケティング専攻/DRESS COFFEE運営 

出張バリスタ
DRESS COFFEE

コーヒーで経営がしたい大学生です。元々は普通の田舎の高校生でしたが、進学を機に東京に上京してからの様々な経験をし、現在はコーヒーにどっぷり浸かりました。

大好きなものは、スターバックスとブルーボトルとDRESS COFFEE。嫌いなものは、甲殻類とナマモノです。

僕がある日思い立って出張バリスタを始めたり、DRESS COFFEEを運営したりしているのは「1つの違和感」があるからです。この記事はプロフィールですが、そんな話をさせてください。

「働く」ということ

これを読んでいるみなさんは、働いていますか?自分で生計を立てていますか?

おそらく、いや、絶対に、そうだという人が読んでいるでしょう。かくいう僕は大学生ですが、ひょんなきっかけから大学を休学し、親にほっとかれ、奨学金も貯金もつき、「自分一人で生活する」という経験をしました。

自分一人で生活するという経験は、とても重要だと感じました。僕は好きなコーヒーを仕事として「出張バリスタ」をやっているのですが、生計を立てるためにする出張バリスタと、学生をしながら行う出張バリスタは違いました。

生計を立てるためにする出張バリスタは、純粋に楽しめないんですね。常にお金の不安をつきまとっているから、依頼が来ないと不安だし、依頼が来ても「よし、収入が入った」ぐらいに思っちゃうんです。

でも、学生をしながらやる出張バリスタは、とにかく楽しいのです。収入のことなんて気にしないし、自分が好きでやっているから報酬も全然いらない。非日常を味わえてとても楽しいんですね。

僕はこの経験から、以下の結論が出ました。

・好きなことを仕事にするのは、僕には向いていないし、「好き→仕事にする」という流れではなく、「できることを仕事にする」

ことが重要だなと。

というわけで、所詮大学生で社会経験も少ない僕にできるのは「アルバイトだ」ということでアルバイトをしました。

しかし、そこでの経験が今の僕に強い影響を与えています。

「従業員満足度」を問題視

アルバイトは飲食店とカフェをしました。飲食関係の仕事は、基本的に連携で仕事をすることが多いため、従業員同士とても仲がいいです。

でも、かなり重労働です。

立ちっぱなし・夜遅くまで就労・不規則な生活・責任が重すぎる・力仕事・会話力・etc…

いろんな能力が求められます。正直、デザイナーとかライターに比べて、誰でもできる仕事かもしれませんが「それにしても給料安くね??」というのが率直な意見です。

重労働で、休みも少なかったりアルバイトの穴埋めをするのが社員。でも、給料は安い。

アルバイト先で仲の良かった先輩社員のほとんどは、「なんで毎日長時間同じことをやって給料安いんだよ。」と。

僕自身、アルバイトの立場でしたが、その時こう思いました。

「意欲的な社員がいなさすぎる…」

これを読んでいるみなさんは、意欲的に仕事をしていますか?

意欲的に働けないということは、今の仕事に満足していないということです。「人間関係がいい=今の仕事に満足している」というのは、論理のすり替わりです。仕事そのものに誇りを持っているのか、お客様に喜んでもらえるように努力しているのか。そこが問題なのです。

優しさに溢れた飲食店が大好きです

でも、意欲がない従業員ばかりではないですし、みなさん悪い人ではありません。

誰もが知っているような飲食店の従業員の接客が優しすぎて感動したこと、元気一杯で従業員同士の仲が良く、細かいことを全員で徹底している飲食店などで食事をすると、僕自身とても幸せな気持ちになれました。

そんな飲食店が、僕はとても好きなんです。

見ず知らずの人が、たまたまお店に入った。そんな人に対して、笑顔で接客。細かい気遣いをする。

コップが空いていたら水を注ぐ。箸が落ちた音がしたら、すぐに新しいのを持ってきてくれる。レシートの裏にメッセージが書かれている。テイクアウトカップにニコちゃんマークが書いてある。

そんな愛に溢れた世界が大好きなんです。

知らない人にも、最大限尽くす。お客さんのために働く、努力する。そんな愛に溢れた世界が僕は大好きなんです。

僕の周りの人は、そうではない。

しかし、僕がアルバイトをして思ったのは

「僕の周りには、働く楽しさや愛に溢れた接客をする人が少ない。」

ということです。

「どうすればみんな、愛に溢れた仕事ができるのだろう…」

これは、僕が解決したい問題です。全ての飲食店が、愛に溢れたお店であってほしい。

外食して、嫌な思いをする人が少しでも減って欲しいなと思っています。

でも、現実はそうじゃない。今の僕が声を上げたところで、所詮アルバイトだ。

だから、大好きなコーヒーの世界から、飲食の世界へ飛び込む。コーヒーを、自分の持ちうる限りの能力と友人を生かして、自分で飲食店を経営したい。

僕ができること

というわけで現在DRESS COFFEEを運営しています。コーヒーを買ってくれる人に、最大限の愛を与えるため、コーヒーブランドを運営する上で関わっている人に愛を与えるためにDRESS COFFEEを運営しています。

そして、DRESS COFFEEそのものが、「コーヒーって難しい」と思っている人のために作ったコーヒーです。

コーヒー選びに悩んでいる人のため、美味しいコーヒーを見つけるのに困っている人のために作ったコーヒーです。僕の最大限の愛を商品にしました。

みなさん、良かったら覗いていってください。

DRESS COFFEE 公式サイトはこちら

そして、個人では出張バリスタというサービスをしています。コーヒーを求める人のために、僕の出来うる限りのサービスを届けたい。

そんな僕は、現在大学で経営とマーケティングを学んでいます。いつか、愛に溢れた飲食店を運営するために、日々頑張っていきます。

どうぞ、DRESS COFFEEと僕をよろしくお願いします。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!!