バリスタKAZU・たなかかずよしのプロフィール

学生バリスタ。たなかかずよしの簡単な経歴

コーヒースタンドKAZUを運営している現役大学生(休学中)のたなかかずよし@バリスタKAZUです。

明治大学商学部3年生(休学中)。福岡県生まれ

 

小・中・高・浪人時代を福岡で過ごし、大学に進学を機に東京に上京する。

北海道から沖縄まで全国20箇所以上に出張してコーヒーをサーブするサービス・「出張バリスタ」を主に活動し、これまでにコラボイベントを含め40回ほどコーヒーイベントを主催する。出張先実績は北海道・青森・仙台・山形・金沢・東京・千葉・神奈川・山梨・名古屋・京都・大阪・広島・愛媛・福岡・沖縄。

 

 

大学2年生の時に「やりたいことってなんだろう」と考えた末、スターバックスでのアルバイト経験からコーヒーにハマっていたことも相まって、2016年10月1日に当時住んでいた府中駅の路上でコーヒースタンドを立てる。

 

その後、路上コーヒースタンドを6回ほどやって「出張バリスタ」を始める。

2017年2月にはクラウドファンディングを行い、直接手渡しや銀行振り込みを含めた47名もの方からご支援をいただき、約17万円の資金調達に成功。

3月4月の40日間を日本全国回りながらコーヒーイベントを行なったりトークイベントに出たり、ただただコーヒーを淹れて回ったりした。

 

4月から大学を休学して出張バリスタを継続。日本全国に出張し続ける。

6月には憧れのブルーボトルコーヒーの藤岡バリスタとコラボインタビュー企画を行い、リクルートメディア・フロムエーしよ!!さんに掲載

より一層バリスタへの思いが強くなり、大学除籍を覚悟し、福岡のカフェに修行をしようと決意。ヒッチハイクで東京から福岡まで行ったものの、面接に落ちる。

 

福岡で2ヶ月間ほどフリーランス活動をしたのち、再び「復学」の道を選び、東京へ。

しかし今度はヒッチハイクどころか、福岡から東京まで自転車で行った。(大阪東京間はサドルなし)


写真をよく見るとサドルがありません。

 

現在は東京に住んでコーヒーの活動を続けています。

 

Nonessentialブランド

2018年11月から準備していますが、コーヒーブランドを立ち上げます。名前は「Nonessential」。

最近僕は思うのですが、コーヒーが難しくなっていませんか?科学技術のおかげでたくさんのことがわかっているコーヒーですが、最近はまるで学問のよう。勉強して、たくさんのお客様の前でコーヒーの話をする僕にとって、やっぱりコーヒーは普通の人々にとって「難しいもの」です。それはまるで僕にとってのワインのように。

エチオピアのコーヒーであろうとブラジルのコーヒーであろうと見た目は全く同じコーヒーだからその違いが全くわからない。味に至っても、しっかり意識して飲まないとその違いがわからない。

 

”「まるでシトラスのような酸味」だとか、「シルキーな味」だとか、知ったこっちゃない。こっちは美味しいコーヒーが飲めればいいんだ。”

 

なんどもそう思った。僕が好きなのは「フレッシュな果実感」のあるコーヒーでも、「ミルクチョコレートのような甘さ」のあるコーヒーじゃない。

 

「今こんなコーヒーが飲みたかったんだ!」

 

と思わせるようなコーヒーが欲しい。それは朝目覚めの一杯であり、集中するときに飲むものであり、お菓子と一緒に飲むものである。

そんなコーヒーが、あなたのライフスタイルを彩るコーヒーです。

 

コーヒーは嗜好品

NONESSENTIALとは、「嗜好品」のことです。昔は貴族しか飲めなかった嗜好品であるのコーヒーが、コンビニに行けば100円で手に入る、今はそんな時代。

毎日手軽にコーヒーを飲むのもいいですよね。けれども、僕はもっとコーヒーを大切に飲んで欲しいのです。いや、コンビニのコーヒーが悪いというわけじゃないですよ。

でも…

やっぱりコンビニのコーヒーって寂しいのですよね。機械で淹れられるのはすごいけれど、なんか寂しい。けど、やっぱりコンビニ弁当よりも母親の弁当の方が美味しいじゃないですか。それとおんなじだと思うんですよね。

 

コーヒーをもっと贅沢に。それは、「高級ブランドを身に纏う」贅沢でもあり、「旅のような、非日常の中に飛び込む」贅沢でもある。

 

コーヒーの価値をもっと上げる。そのために、僕はたくさんの付加価値をお客様に届けたい。