「何かあったら部屋貸すし、お金も持つよ。」なんて言えるぐらいの親友を持っているのは羨ましい。

いきなり質問ですが、あなたには「親友」と呼べる存在はいますか?

僕は2人います。

 

先日、福岡のブロガーさんたちと焼肉・ボウリングに行ってきたのですが、その時に聞いた「俺の親友」の話がかなり羨ましかったので書きます。

 

「親友」ってどういう人?

あなたにとって親友はどういう人でしょうか?人によって定義も違うと思いますが、僕の場合、僕の親友2人はタイプが違います。

  1. 遊びの趣味が合う人
  2. 考え方が合う人

です。

人によっては「なんでも話せる友達」とか「厳しいこと言ってくれる友達」という人もいるのではないでしょうか?

僕は友達が少ないのですが、親友が2人もいるので人間関係で困ることはほとんどありません。勝手な僕の思い込みかもしれませんが、この2人と仲違いすることはないと思っていますし、一生付き合う仲だろうなって思います。この2人がいれば遊びも大丈夫ですし、悩みも聞いてくれますのでストレス的に問題ありません。(豆腐メンタルですが…w)

 

僕は自分の親友を自慢できる

僕は親友のことを自慢できます。てか、します。こういう話をする時には必ずと言ってもいいくらい自慢します。

なんてったって2人と息ぴったりですから。女性なら結婚したいぐらい。大体僕の好みもわかっていますし、僕の突拍子もない話も聞いてくれますし、定期的に会っていますし、遊んでいます。

遊ぶ時なんかもう息ぴったり。食事する時とかもどっちが箸とかをとったりするのか、水を用意するのかも自然とできますし、車に乗っている時に聴く音楽も合いますし、建物に入る時もどっちが先か決まっているし、だらしないところも受け入れてくれる(←)し、2人ルールみたいなものが存在しているみたい。

 

僕はそんな親友が自慢ですが、僕の親友との関係性を優に超える親友を持つ方と、福岡のブロガー飲み会で出会いました。

 

「お前の好きにしたらいいよ。困ったら部屋も貸すし、お金も持ってやるから。」

ここで登場するのはフリーランスエンジニアのまっきーさん@nobita_x009の親友Aさん。まっきーさんは今年の4月からフリーのエンジニアとして活動されていますが、彼は前の会社を親の反対を振り切ってやめたそうです。しかも、ストレスなのか、胃に穴も空いたそうです。

そんなまっきーさんが会社を辞める時、まっきーさんの親友がこう言ってくれたそうです。

 

A:「お前の好きにしたらいいよ。困ったら部屋も貸すし、お金も持ってやるから。」

 

なんていい関係なんだ…

 

「1人」

これを聞いた時、正直かなりびっくりした。「こんな親友を持っている人がいるんや…」と、ただただ羨ましかった。別に比べるわけじゃないけど、僕と僕の親友はこれほどにまで関係の深い仲ではないなと思った。

 

Aさんは、親友のためなら失敗しても自分の生活圏内で生活すればいいし、生活費も工夫すれば別に負担にならない。とでも考えられているのでしょうか。

僕がこの話を聞いた時に思ったのは、

「ああ、この2人は『2人』で『1人』なんだな…」

ってこと。気があうとか厳しいことを言い合う関係とかを超えています。「相手が困った時に必要なものを分けることができる関係」なんです。2人ですが、「1人」みたいに見える。

僕は仮に親友がまっきーさんのような状況(胃に穴があくぐらいストレスで仕事を辞めて挑戦しようとしている状況)だったら、それはできる限りの支援はしたいですが、僕の親友はそこまでしてくれるのか…

相手に期待すること自体良くないと思っているのですが、でもまっきーさんの親友は相当すごいと思いますし、そんな親友を持っているまっきーさんが羨ましくも思うのです。

 

ただ、これまでのことを考えると、大事なのは親友だけじゃない

ただ、僕にとって大事な人は親友だけではありません。僕と出会ってくれるみんな、大事な存在です。なぜなら僕はその人たちなしで今の僕はないから。

クラウドファンディングに支援してくれた皆さん、僕のイベントに参加してくださった皆さん、誰か主催のイベントで出会った皆さん、出張依頼をしてくださる皆さん、いろんなことを教えてくれる皆さん、何より、今僕のブログを読んでくださる皆さんのおかげで今の僕がいます。

 

これだけは、ずっと忘れないようにしたい。僕はバリスタとしてのキャリアを歩んでいきますが、その全てはこれまで出会った皆さんがいたから。僕が日本一のバリスタになっても、これまで出会った皆さんとは変わらず関係を築けるように、その気持ちだけは忘れたくない。

 

 

まとめ

親友の存在ばかり考えていた僕は、ふと「周りの人」に考えを巡らせました。やっぱり、親友も大事だけど自分が成長していく、変わっていくには僕の周りにいる人がいてからこそなんだなって実感しています。いい意味でも悪い意味でも、僕の親友は変わらないからこそね。

 

ついつい忘れがちな周りの人への感謝を忘れず、今マジにやります。