「自分でコーヒーを淹れる」姿が最高にクールだと思う

「自分でコーヒーを淹れる。」

コーヒーを淹れたことのある人は、自分でコーヒーを淹れることについて、こう思うだろう。

  • 手間がかかる
  • 器具の準備が大変
  • コンビニやスタバで十分じゃないか?

 

しかしながら、自分でコーヒーを淹れることは最高にクールなことだと僕は思う。

 

「僕」は「自分でコーヒーを淹れる文化」を広める

「コーヒーの主役は自分」というのが僕のコーヒー観だ。コーヒーを飲みに行って、インスタ映えしたりコーヒーを享受するのも楽しいですが、これからのコーヒーの主役はカフェをやっている人でもコーヒーそのものでもありません。

コーヒーを淹れるあなたです。

 

僕は自分でコーヒーを淹れるようになってコーヒーをもっと好きになった。

インスタ映えしに行くのも好きだし、おしゃれなカフェでパソコンカタカタ意識高い系になるのも好きだけれども、コーヒーを享受するならやっぱり淹れる側で居たいと思う。

 

コーヒーの主役はあなた。

3回のコーヒーウェーブによってよりコーヒーがみんなの身近な飲み物になったと思います。かつては位の高い貴族階級の人しか飲めない飲み物だったけれども、最近では若い人でもコーヒー好きな人が増えた。

ひとえに3回のコーヒーウェーブがあったおかげです。これまでのコーヒーを盛り上げたみなさんはとてもすごい。

ようやく一般の人でも身近な飲み物になった。次は、さらにコーヒーを深めて楽しんでもらうフレーズである。

 

自分でコーヒーを淹れよう。