【公認会計士】「誰にも文句は言わせたくない」と教えてくれた1年2ヶ月

 

僕は迷走していた。

 

 

何で迷走していたかというと、「何のために生きているのか」が全くわからなかったから。自信を持って、今やっていることを語れなかった大学2年生のあの時の僕がいたから。

僕なりにめちゃくちゃやってきた。いや、もはやラリっていると思われるぐらい、いろんなことをした。

  • 学生バリスタとして活動を始めてから今日までの1年2ヶ月の間に3回も引越し。府中から横浜に行き、横浜から福岡に行き、福岡から東京に戻っている。
  • 東京から福岡に引っ越すときはヒッチハイクで。福岡から東京に戻るときは自転車で戻った。
  • やってはいけないとわかっていながら、府中駅の路上でコーヒースタンドを立て、コーヒーを淹れた。
  • クラウドファンディングをやって、日本全国回ってきた。イベント回数は1年足らずで40回を超え、出張した都府県は15県以上
  • フリーランス活動で、自分で稼いだ

 

たくさん成功してきたけれど、いろんな失敗もした。目に見えない失敗も、たくさんした。

 

学生バリスタとして活動しようと思って、けれども学生はやめてバリスタになろうと思って、それでもやっぱり学生に戻った。ちなみに今は休学期間中だ。

 

「なんで戻ったの?」とはよく聞かれる質問だが、僕は「自分が誰にも認められていない」と言う事実を受け入れたから。僕は、圧倒的に人として「出来損ない」なのだ。

 

これを読んでいる人には、是非とも心に留めておいて欲しい。

僕の22年間の最大の学び。それは、

「他人に口出しされる時点で、自分に問題がある」と言うこと。

「自由」を得るためには、「人として出来上がっている必要がある」こと。

 

 

僕は、周りの人から見れば本当の意味で「出来損ないの人間」なのだ。

 

 

自分を強く持つ

「他人に迎合するのはやめた。自分が思う道を行く。」

 

そう思って、僕は大きく2つのやりたいことを見つけた。

  1. コーヒー1杯の価格を上げること
  2. 出来損ないの人間から抜け出すこと

の2つだ。

 

まずは1について。

僕は学生バリスタとして活動して行く中で、いろんな学びを得た。いろんな形でコーヒーに携わる人を見てきた。学ばせてもらった。挫折もした。

そんな中で、僕は1つ違和感を抱く。

「何でコーヒーの楽しみ方をみんな知らないんだろう。」

「なんでコーヒーってこんなに安いんだろう。」

コーヒー生産者をメインにしたドキュメンタリー映画を見てから、僕は数ヶ月を経て「コーヒーの価格を上げる」ことを目標にこれからは「バリスタ」となのって活動しようと決意した。

 

2について。

 

具体的に言うと、僕は「学生バリスタ」なのだから「学生」としても「バリスタ」としてもやるべきことをやらないといけない。

バリスタとしてやるべきことは、コツコツやり続けている。

かたや、「学生」だ。僕は大学特待生で入学したのにもかかわらず、テストを放棄し、大学を止めようとまで思っていた。

けれども、それは「学生からの逃げ」に過ぎなかった。

「”学生”として誰にも文句を言われたく無い」から、僕は「公認会計士試験」を受ける。

 

 

誰かのためになれば

そう思って、ひとまずこのブログでは会計士試験までの日記を書く。コーヒーのことは、別メディアを立てたからそっちでやって行く。

このブログでは今後、「学生」としての僕をメインに発信していこうと思う。単なる日記なんだけれども。

 

元々は、「学生バリスタ」と言う「ビジネス」もどきのために作ったブログだったけれど、今の僕はそんなことをしようと思う気持ちのカケラもない。

 

ありがとう。