出張バリスタ行ってきましたー!!!

 

出張先は渋谷にあるゼネラルリンクさん。

ゼネラルリンクさんはカンボジアへの支援活動などを行なっているということで、今回の出張バリスタではカンボジアコーヒーを提供してきました。

 

会場はゼネラルリンクさんのバーを借りたのですが、めちゃくちゃオシャレ!!

社員さんは使い放題で、棚のお酒も飲み放題だそうですw

 

ちなみにイベントでのコーヒーは、「コーヒー1杯の使い道」ということでカンボジアの子供達の支援も目的とされています。

20杯以上は絶対に提供したので、1セットの教科書が支援できたと考えるとなんだか間接的に支援できたようで嬉しいですね!

 

 

カンボジアのコーヒー

今回は「カンボジアのコーヒー」に限定してコーヒーを淹れました。

ということでまずは簡単にカンボジアのコーヒー事情を説明しましょう!!

 

カンボジアは基本的に「低地」でコーヒーが栽培されており、ベトナムにほど近い地域での栽培が盛んです。

そんなカンボジアコーヒーの主なコーヒー生産地はラタナキリという地域。ベトナムのお隣さんです。

そしてなんと!カンボジアで取れたコーヒー豆の焙煎はベトナムの焙煎所を使って焙煎することが多いそう!

 

ちなみにカンボジアではコーヒー1杯は50〜75円程度で売られており、主流の飲み方は「練乳入りコーヒー」。ベトナムと似ていますね!

 

カンボジアコーヒーの説明はこれくらいにして、今回のコーヒーに関しても少し紹介したいと思います!

僕が用意した3種類のカンボジアコーヒーはそれぞれこのような違いがあります。

カンボジアで生産されるコーヒー豆のほとんどは「ロブスタ種」といって、日本では1%未満しか輸入されていないコーヒー豆の種類です。僕が用意したコーヒーも「ロブスタ種」のコーヒーです。

ロブスタ種であるカンボジアのコーヒーは「酸味」がないのが最も特徴的。酸味のなさは、コーヒーの飲みやすさと関係しているのかもしれません。

 

普段の僕はもちろん、読者のあなたがスターバックスとかおしゃれなカフェで飲んでいるコーヒー豆は「アラビカ種」といって、いわゆる「高品質のコーヒー豆」と言われるものです。もちろん、日本の輸入されるコーヒーのほとんどがそのアラビカ種。

アラビカ種のコーヒーは、ロブスタ種と逆で「鮮やかな酸味」がとても特徴的です。最近のサードウェーブはまさにその酸味が特徴的ではないですか?

 

ちなみに今回、このイベントに備え、いろんな豆屋さんに行ってカンボジアのコーヒー豆を探したのですが、見つからず…

誰かカンボジアのコーヒー豆を売っているとこを教えてください…

 

結果的にUEDA CAFEというカンボジアのカフェが販売しているコーヒーを今回使用しました。

 

 

僕自身初めてカンボジアのコーヒーを飲んだのですが、「きな粉っぽいコーヒーだな」という印象。

コーヒーなのに、きな粉の香りがするなんて思いもしませんでした笑

 

Aのコーヒーが一番人気!!

イベントではコーヒー3種類をテイスティングカップで試飲してもらい、どれが一番好きだったか投票してもらうと…

途中経過の写真しかなかったのです(申し訳ないです…)が、Aが一番人気でした!一番飲みやすくて、きな粉のような香り満載のコーヒーでした!

 

この写真ではBが2番人気ですが、結果的にCが2番人気!

Cのコーヒーは「日本で飲むようなコーヒーっぽい」と人気がありました。

 

気に入ったコーヒーをテイクアウトカップで提供し、お持ち帰りしていただきました!注文してくださった皆さん、ありがとうございましたー!!

 

 

イベントは大盛り上がり。社風が表れていたと思う。

今回のイベントは、僕の想定を3倍ぐらい超える数の人がいらっしゃってくれましたw

ゼネラルリンクの社員さんは、とてもラフな雰囲気。ベンチャーの中でもとても「社員さんを大切にしている」雰囲気が伝わってきて、いいな〜と思いました。可愛い人もイケメンもめっちゃ多いしw

 

 

 

イベント中はコーヒーを淹れながらしゃべりっぱなし!

コーヒー好きな方とおしゃべりして、はたまた片方の方とは大学の話をして、

 

ピーク時にはめっちゃ囲まれた。隣にいる人事部長さんが会社紹介と名刺交換してくれてwwwでもそれもめちゃくちゃ楽しくて。

 

 

ライン@で募集したお手伝いのお二人も頑張ってくれました。

二人ありがとう!またよろしく!

 

 

そんな今回の出張バリスタでしたー!

 

 

 

そんな次回の出張バリスタを乞うご期待!!!次回が決まるかな!!!w