野宿のやり方。あなたが野宿するときに気をつけるべき5つの点と、たった一つのメリット。

おはようございます。学生バリスタのKAZUです。

これを書いているのは、朝の4時ですが、人生で一番目覚めのいい朝です。

昨日寝たのは、確か1時とかです。でも、めちゃ目覚めがいいのです。

 

それは、僕が野宿していたから目覚めがいいのでしょう。野宿の仕方が悪かったから目覚めがいいのでしょう。

 

 

これまで2回野宿したことのある僕が語る「野宿するときに気をつけるべき点」について書き残しておきます。寒すぎて寝れないからね。

 

 

野宿のやり方1 何が何でもダンボールを用意しよう

これ、必須です。初めての野宿では使わなかったのですが、マジで寒いです。

なので、今回はダンボールを用意しました。すると、

  • 地面に寝転んでも痛くない
  • あまり汚れない・汚くない
  • 体が冷えない

とメリットだらけなんですね。これは用意するしかない。

 

とはいえ、これを読んでいるあなたはもしかしたら急に野宿をすることになったかもしれない。でも、安心したまえ。日本には「コンビニ」というものがどこにでもあるではないか。

そこで手に入れよう。店員さんに聞けば絶対にくれるので安心してほしい。

 

 

野宿のやり方2 あかりのあるところで寝るな

これもきちんと心得てほしいことです。あかりのあるところで寝ると、

  • 虫が寄ってくる
  • 人が寄ってくる

という現象が起きます。本当に呼んでもないのに寄ってきます。

でも、しょうがないのです。あかりがあるから人は夜も活動できるようになったわけで、虫も明るいところが大好きなんですきっと。

だから、ひっそりとした人通りが少ないところに行きましょう。ほとんど虫も人がいないのでオススメです。

 

 

野宿のやり方3 風通しの悪いところで寝よう

本当にいくら気温が高くても、風が吹いているだけで寒くて死にます。いや〜死ぬねこれ。

気温20度でも関係ありません。10度でも関係ありません。感じる寒さは同じでした。(なお、前回野宿は4月)

前回寝たのは東京の大森海岸駅の目の前。それはそれは風通しが良かった。

そして、今回はここ。

観覧車の下で寝ました。理由は暗くて人通りもなく、寝る前まで風は心地よかったから。

それはそれは風通しが良かった。

いや、最初は気づかないんだ。だって風が暖かくて心地いいもん。でも、一度寝たらわかる。うん、寒いな。

 

 

野宿のやり方4 常に野宿する可能性を考慮して寝袋を買おう

前回と今回、僕は寝袋なしで寝ましたが、今回一緒に野宿した相方は野宿の可能性を考慮して寝袋を用意していました。

こんな感じです。ぬくぬくしています。暖かそうです。僕なんて今コーンポタージュ飲んでも寒くて震えているのに。

寝袋、かなりメリットがあるのです。

  • 温かい
  • 寝心地もいい
  • 虫に刺されない
  • 風を通さないからどこでも寝れる

と言ったメリットだらけ。なんて気持ち良さそうに彼は寝ているんだろうか。羨ましくてしょうがないぜ。

 

 

野宿のやり方5 かなり強力な充電器を持とう

これ、マジで大事です。

しょぼい充電器では家を出てから野宿して目が醒めるまで充電器として活躍できるのはせいぜい野宿するまえまで。

朝起きて充電ない時が一番苦しい。そんなあなたに一番僕がオススメしたい充電器はこれ。

 

これはマジでいい。なんてったって4回充電できるからね。スマホだったら5回ぐらいできるんじゃないかな?僕が知っているモバイルバッテリーの中でこやつを超えるモバイルバッテリーを知らないです。日本一周していた時も使っていたやつで、何度助けられたことか。14時間移動していた日なんてこいつがいなかったら死んでましたね。

 

 

野宿にもメリットはある

唯一僕が「野宿っていいな…」と思ったことがある。寒くて寒くてねれなかった僕は、今朝4時にこの記事を書いている。

明るくなる背後をふと振り返るとこんな景色が。

綺麗な朝焼けだ。なんて綺麗なんだ。

野宿も捨てたもんじゃないな。と思った唯一の瞬間でした。

 

 

 

ただ野宿は寝心地悪いし汚いし、何より寒い。なので野宿するなら上記の気をつけるべき点をきちんと守ろう(*´Д`*)

 

 

野宿のやり方まとめ

きちんとお金に余裕を持って旅をしよう。野宿は、とにかくリスクだらけだ。さっき飲んだコーンスープで涙出そうになるぐらいには弱っています。では。