僕の決断が多くの人の期待を裏切った

先日、僕はこんな決断をしました。

大学やめて7月8日から福岡に住みます。大学に行ってよかった。

2017.07.03

 

大学を休学すると決めてからの2〜6月は、本当に僕の人生の中で大きなきっかけとなる出来事ばかり。

その中でも大きな出来事だったのが、ブルーボトルとのコラボ企画と、松本さん@matsu_pediaのおかげ様でJBAのバリスタさんとお話しする機会を掴んだこと。

 

これらの経験を通して僕の直感がこう言った。

 

このままではダメだ。

 

 

大学を辞めることで、「学生バリスタ」を応援し、支えてくれた人の期待を裏切った

僕は、本当に運良く周りの人たちに支えられた。

  • コーヒースタンドの出店場所
  • 住む家
  • 生活費
  • クラウドファンディング
  • 出張バリスタ
  • ライン@企画
  • いろんな人とのコラボ企画

などなど…

 

学生をしながら全く稼ぎにならない僕の活動を続けられたのは、援助してくれた人がいたから。

そんなみなさんは、きっと「学生でありながら自分一人で頑張っているKAZU」に対して支援してくれたかもしれない。「学生なのに偉いね。頑張っているね。」と良く言われるからだ。

 

だから、僕は大学を辞めるということでその期待を裏切った。

 

僕は僕のために生きている

そうだ。僕は自分ために生きているんだ。

人のために生きたって無理するだけなのは、わかっている。人の目を気にして生きてきた僕は、そんな過去の自分と別れたかった。簡単にいうと、生まれ変わりたかった。

 

支えてくれた人もたくさんいた。尊敬する人もたくさんできた。自分の世界観がかなり広がったのはそんなみなさんのおかげ様です。

 

でも、僕は僕なんだ。

「大学は卒業したほうがいい」

なんて無責任なことは言わないでほしい。

 

誰だって未来はわからないよ。でも、良い未来になるように努力することはできる。その努力は、今しかできないんだ。

 

 

「学歴があるから成功する」なんてありきたりな一般論をあたかも自分の意見のように語って来る無責任な人にはうんざりです。「大学生は人生の夏休みだから今のうちにできることなんでもしときな。」とかいう、今が充実していない大人の言い訳もうんざりです。

 

 

今の僕にできること

とにかく結果を出すために動きます。何もできないからこそできることがわかる。

ようやく自分の足で歩き始めた人生を、より良くするために今マジになって生きます。