「今のままでいいのかな…」と思っているあなたへ。

「自分は今、何をやっているのか…」

「なんのためにやっているのか…本当にやりたいことなのか…」

「なんであいつはあんなに楽しそうなんだ…」

「これが本当にやりたいことなのか…」

 

僕は、大学に入っていろいろ悩んだ時期がありました。それは、「これまでに自分が選択したことは、本当に”自分”が選択したのか?」という問いにぶち当たったから。

浪人してまで大学に入学したこと。野球を続けていたこと。そして、今大学生活を送っていること。その全ては自分が選択したことなのか…

 

その答えは、「違う」と今なら言える。

 

 

人の目を気にして生きてた。

僕は大学1年生を終えるとほぼ同時に「これまでに自分が選択してきたことすべてが自分の意思で決めたことなのか?」という疑問を持った。明らかに楽しくない・ワクワクしない。

大学生活を1年間送って感じたことだ。

野球も、最初は好きでやっていたけど、早起きが苦手な僕にとっては苦痛でしかなかった。それは、高校もそう。(福岡は朝課外と言って、0時限目がある。)勉強だってそうだ。

親の目を気にして、そして周りの空気に合わせて何事もやっていた自分がいたって、今の僕ならわかる。

その頃の僕は、明らかに本当の意味で「僕」でなかった。

だから、変わろうと思った。自分を変えたいと思った。

 

 

「変わる」のは、めちゃくちゃ簡単なんだよ

一口に「変わる」って言ってもわかんないよね。僕でいう「変わる」っていうのは、

  • 付き合う人間関係が変わる
  • 環境が変わる
  • 生き方・考え方が変わる

の3つを指すんやけど、僕はなんとか3つとも変えることができたと思う。

今は高校時代の友達に会いたいなんて思わないし、毎日新たな出会いが多いし、僕自身大学に入った時とは生き方・考え方が180度変わっている。

 

「変わりたいんだ!」という君に一つだけいいことを教えるよ。実は、変わるのってめちゃくちゃ簡単。超簡単。

 

今やっていることをやめるだけ。

 

 

 

でも、なかなか辞められない

簡単に言うなよって言われそうやけど、辞めたいと思ったことはやめるべきだと思っている。嫌々やっている人に魅力なんて感じないから。

 

僕はどうしても働きたかった職場のアルバイトを辞めて、大学も休学して1年間通うのを辞めた。すると、今度はこういう声が聞こえてくる。

「なんでバイト辞めるの?」

「バイトやめたら生活やばくない?」

「大学休学して何するの?」

「休学したら就職響かない?」

 

 

こういう声が一番面倒だということをよくわかっている。自分の意思に反してあれこれ言いたいメサコンの人はいる。他人を否定して自分を肯定したがる人はいる。そして、それが自分の決断の足かせになることも多い。

 

 

でも、無視しよう。何も変わらないし、その人の通りにやるって、もはやそれ自分の人生生きてないから。

 

 

今のままでいいのかな

「今のままでいいのかな?」って思えたら、確実に「今のままでは良くない」ってことぐらいわかると思う。

辞めるべきことはスパッと辞めるべきだし、やりたいなって思ったことには積極的にやってみるといい。

 

 

辞めることができない人、人の目を気にして生きてきた人にこれを読んでほしい。

自分の本音を押さえ込んで生きることに意味はない。「このままでいいのかな?」と思えたあなたの背中を押してくれる一冊だ。

 

 

今のあなたは何がしたい?

 

やりたいことができる人生を生きたい。

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

学生バリスタKAZU

明治大学特待生で大学生になるも人生に迷い、スタバとブルーボトルのバリスタに憧れただけでバリスタになった現役大学生。2月にクラウドファンディングを行い、3、4月に日本全国を周りながらコーヒーを淹れる。現在は大学を休学し、バリスタ活動を行いながらフリーランスを目指す。 •https://kazuyoshicoffee.com/barista-profile/