秋葉原のメイドカフェ、”@ほぉ〜むカフェ”が楽し過ぎて、友達にガチで引かれるぐらいハマった。

こんにちは!!

2次元の女の子よりも、3次元の女性が好きな学生バリスタのKAZU(@N0C0ffeeN0life)です。

 

 

前回、ライン@でメイドカフェに行きたいから行きたい人は連絡してください。

と言ったところ、

 

あからぼのいでっち(@acalab_07)が一緒に行ってくれるということで(;_;)

 

 

戦友とともにメイドカフェに行ってきました。

 

 

秋葉原のメイドカフェといえば…”@ほぉ〜むカフェ”

僕みたいにメイドカフェに滅多に行かないような人はきっと、

 

「秋葉原 メイドカフェ」

 

で調べます。

そしたら、

こういう検索結果に。

 

 

SEO,SEOばっかり行っている僕たちは知っています。

 

一番上のサイトが良質なサイトorHPだ

と。

 

 

ということでSEO対策を学びに@ほぉ〜むカフェに行ってまいりました。

 

 

@ほぉ〜むカフェを軽く紹介!

 

僕の行った@ほぉ〜むカフェは結構駅近で、歩いて5分もっからないぐらいの好立地でした。

 

 

とりあえず寒くて外にいたくなかったので急いで本店の方に行きました。

 

 

4~7Fが@ほぉ〜むカフェだそうで、

階ごとにコンセプトが違うみたいです。

 

4階ではバレンタイン企画、

6階ではぐでたまとのコラボ企画

と行った風に、季節に合わせて、キャラクターに合わせて企画をやっていました。

 

フロアごとに違うカフェ見たいなコンセプトは、楽しみが多くていいですね。

 

 

行ったのはぐてたまとコラボした6階。

理由は、看板がぐてたまぐでたまうるさいから。

このポスターの写真を撮った自分が悔しいw

 

これだけぐでたまを推されたら、もうぐてたましか見えなかったです。

 

 

ということで6Fの@ほぉ〜むカフェに行きました

店内は撮影禁止ということで、写真は少ないですが、

しっかりとメイドカフェの実態を調査してきました。

 

平日の昼下がり。結構並んでた

行ったのは平日の昼下がり。

にもかかわらずお店は盛況で、20分ぐらい待たされました。

 

待ち時間はもう楽しみすぎて寒すぎて震えてましたwww

 

メイドカフェなんて行くような性格じゃなかったので、

何があるのか未知すぎて楽しみが倍増。

 

20分待つと、僕たちの順番がやって来ました。

 

 

おかえりなさいませ!ご主人様!認定証はお持ちですか??

 

 

(待って可愛すぎて焦る、、、)い、いえ、持ってません。

 

 

 

 

あ!初めてのご帰宅なんですね〜(^o^)お待ちください!ご主人様(^o^)

 

 

(「帰宅」なんだ。)わかりました。

 

 

しばらくして、席に通されました。

 

ぐてたまとコラボということで、席にはこれが。

なんとも秋葉原らしい。めっちゃ秋葉原っぽい感じですw

 

 

 

お冷?いえいえ、「萌えうぉ〜た〜」です

席に着くと、「萌えうぉ〜た〜」をいただきます。

 

「おひや」ではありません。

「萌えうぉ〜た〜」です。

「お冷くださ〜い」なんて通用しないですよ?(通用します)

 

 

飲んでみると、心なしか萌えました。←なんにだよ

 

 

最初にメイドとのお約束ごと!!

席に着くと、最初にメイドさんたちと条約を締結します。

<メイドとご主人様との秘密のお約束ごと>

  1. メイドさんとの連絡交換、プライバシーな質問やセクハラはダメ
  2. 写真を撮るときはメイドさんに声をかけて。他の人やメイドさんが写らないようにしてね
  3. 混雑時は「メイドとの記念撮影」、「ゲーム対決」の提供が遅れるよ
  4. お出かけ(店から出る)ときはメイドを呼んでね

 

ちなみに「店内の写真撮影は声掛けすれば撮っていいよ。」

 

みたいなこと書いてありますが、

 

僕は声掛けしてから撮ったのに違うメイドさんから怒られまして、そのメイドさんの眼の前で全消去させられました。
全員の顔も写っていなかった写真もダメだと言われました。おそらく実質ダメです。

 

ちなみに笑顔のメイドがキレると結構怖かった。

 

そういや外国人のメイドさんもいたな。

 

 

あと、萌え萌えな名前もつけられます

一通り説明が終わると、ニックネームというか、

萌え萌えな名前をつけようという流れに持って行かれます。

 

ほぼ強制。おそらく。いきなりですから。

でも、きちんとご主人様と楽しもうという感じがしてとてもいいシステムだと思いました。

 

ちなみに僕は

たなきゅん

という萌え〜なネームをつけられました。

 

全国の「田中さん」、

あなたの萌えネームは

 

たなきゅん

 

です。著作権はないのでメイドカフェに行った「田中さん」は思う存分使ってください。

 

 

 

@ほぉ〜むカフェのサービスと料金

席について「萌えうぉ〜た〜」をいただくとその場ですぐに注文をします。

しかしメニューの写真は撮れず…

メニューはこのページを参考にしてください。

参考記事:@ほぉ〜むカフェのメニュー

 

ちなみに、メイドカフェでかかる最低金額は

 

入場料(1h)+ワンオーダー

 

ですので、最低でも1000円ちょっとします。

ドリンクの最低金額が570円ですので、大人ですと最低1370円かかります。

 

 

 

しかし、男性のあなたは要注意。

可愛いメイドさんからお得なセットを勧められるとイチコロです。

 

「めっちゃ可愛くて美味しいですよ〜」とか

「一緒に写真撮りましょうよ〜」とか言われちゃうとオチます。

 

僕も全く頼む気もなかった

 

”ぐでたまデザートセット”

 

で超甘々のデザート・ドリンクとメイドさんとの写真撮影を堪能しました。

これ、すごくないですかwww

ぐてたまはプリンみたいでした。

 

まあ実質生クリームだらけでしたけどねw

文字に萌えます。

 

 

「さあ!いただきま〜す。」

では食べられないのがメイドカフェ。

 

しっかり、萌えビーム(たなきゅん命名)で運ばれたデザートをもっと美味しくします。

 

萌えビーム(たなきゅん命名)簡単習得ブック

萌えビームとは、、、

出されたフードやデザートを食べる前に行う、メイドカフェでの儀式の一つ。

やり方は簡単。

 

まずは胸の前でハートを作ります。

そして、 

「萌え萌え❤️」

と言いながらハートを胸の前で左右に振り、

「キューン❤️」

と言いながら料理にビーム!!

 

これであなたも萌えビームを習得❤️❤️❤️

 

 

 

ドリンクは、”メイドがお絵かき♪あちゅあちゅ抹茶ラテ”を注文。

メイドさんにコーヒー豆を描いていただきました。

初めてコーヒー豆をリクエストされたとのことで、バリスタたなきゅんとしてしっかり爪痕を残せたのではないでしょうか。

 

 

そしてドリンクが出来上がってからお絵描きをするというくだりの結果、”あちゅあちゅ抹茶ラテ”が「あちゅあちゅ」ではなくなっているという本末転倒な結果に。

 

 

しかし、甘いのが大好物な僕にとっては最高のおやつでした。

 

 

あとは、写真撮影もデザートセットについてまして、

 

お店のメインステージで好みのメイドさんと写真撮影できます。

 

こちらがその実際のお写真。写真はもらえます。

うさ耳をつけて、ウサギポーズで好きなメイドさんと写真を撮ることによってたなきゅんの精神は崩壊しました(自分でも見たことのない顔してた)

 

ちなみにゲーム対決(¥570)もあったのですが、

ラストオーダーが終わっていてできませんでした。(入場して30分でラストオーダーです。)

 

 

今回のメイドカフェで僕のテンションは崩壊。

 

学生バリスタたなきゅんとして完全にメイドカフェに染まってしまい、いでっち(@acalab_07)にガチ引きされました。

 

 

 

結果、今回のメイドカフェでかかった金額は

 

入場料(500円)+デザートセット(1840円)に税込みで大体2500円程度。

 

 

混雑していたため、2時間いたのですが、

メイドカフェという非日常空間で過ごした時間はすごく早く感じました。

 

あっという間の2時間、、、

 

あれで2500円は正直まあ妥当ですwww

 

 

 

まとめ

 

(もらった認定証)

 

メイドカフェにハマったンゴwwwwwwwww(後4回、どなたか一緒に行きましょう。)

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

学生バリスタKAZU

明治大学特待生で大学生になるも人生に迷い、スタバとブルーボトルのバリスタに憧れただけでバリスタになった現役大学生。2月にクラウドファンディングを行い、3、4月に日本全国を周りながらコーヒーを淹れる。現在は大学を休学し、バリスタ活動を行いながらフリーランスを目指す。 •https://kazuyoshicoffee.com/barista-profile/