サドルなしで福岡から東京まで自転車旅4日目!

こんばんは、KAZUです。

今日もサドルありで出発しました。

ちなみに明日はサドルなしで行こうかと思ったのですが、全部僕だけが決めても…と思ったのでツイッターでアンケートを取ったところ

サドルなしになりましたwというわけでサドルがあるときに距離を稼いで行こうと思います。明日は120キロ。

 

自転車旅4日目を振り返ります!!

 

サドルなしで福岡から東京まで自転車旅4日目!

スタートはかずのこさんのお家。

やっぱり布団は最高です。というか、休む環境は大事ですねw野宿とかしているから疲れが溜まりまくるんだろうな…

 

かずのこさんと朝から「ゴットタン」を見て笑いながら朝ごはんを少しいただき…

今日はなんだか調子がいい!だけど目的地まで110キロもあるから不安でした。

 

暑すぎたのでアイスいただきました。今日は出発が遅く、到着が遅くなりそうだったのでだいぶ飛ばしました。

 

https://twitter.com/N0C0ffeeN0life/status/910733251387441153

国道2号線が坂が多いのではなく、山口広島では国道2号線が山を通っているから坂が多いようですw

ツイッターではふざけていますが、坂を登る時に一番大事なのは「先を見ない」ことだと思います。別にモテるかどうかだけを考える必要はなく、考えるべきことを考えながら走れば登れます。もちろん、モテたい!と思いながらでも登れましたが、「今マジになる、今に集中しよう。」と考えるだけでも登ることができますし、僕は「自分の正義は『あり』か『なし』か」を考えながら走っていましたw今のところの結論は「なし」ですがそれはまたおいおいw

 

ちなみに、国道2号線の田舎道にはパチンコ屋さんが多いのですが、どのパチンコ屋も軽自動車ばかり止まっていたのが面白かったです。軽自動車に乗る人はパチンコ好き説。

 

今気づいたのですがそのあとは4時間以上ずっと移動していたみたいですwww夢中になったらそこまで行けるのですね。

ちなみにずっと「自分の正義はありかなしか」だけを考えていました。

 

 

サドルなし旅について思うこと。余白は「いらない」

昨日今日、そして明日もサドルはつけないのですが「サドルあり」と「サドルなし」で旅をしていて気づいたことがあります。

1つ目は、「余白」の違い。

「サドルなし」は本当に余白が全くない。漕ぎ始めも止まるときも疲れるし、坂を下る時ですらきついwだから、ひたすら目の前を見て立ち漕ぎするしかないのです。もちろん運転しながら水を飲むこともできないし、道を確認することもできなかった。

「サドルあり」は、サドルなしに比べて数倍楽ですw漕ぎながら考え事もできますし、体力的にもきつくないし、周りの風景を楽しめる。

 

だけど、あえて僕は「サドルなし」を推奨したいなと思います。理由は「余白がない」ことが重要だと思っているから。

余白がないことと断捨離は僕は似ていると思います。余白がない時、僕は「ひたすらに自転車を漕ぐこと」しか考えられなかった。だけど、僕にはそれが足りない。

ツイッター、フェイスブック、Yahoo!ニュース、YouTube…

情報の波は、余白があってこそ享受できるものだと思います。だけど、今の僕の状況からすれば「余白を作ってていいの?」ということです。

余白は、必要な時もあると思うけれど今の僕はいらないと思っています。余裕があってこその余白です。余裕とはここでは精神的な余白、金銭的な余白を指します。

あなたには「余裕」がありますか?と自分に問うた時、僕は「余裕がない」と答えます。だって、無資格の明治大学生だし。東大生だったらまだしもね。

 

これまでの僕は、ひたすらに余白を求めて生きていましたが間違っていたと思いました。余裕を作ってから余白をつくろう。

 

さて、話を戻してサドルありと無しの違い2つ目…

 

 

と行きたいところですがそれはまた明日。というかこの記事見てる人おるんやろうか?www

ABOUTこの記事をかいた人

学生バリスタKAZU

明治大学特待生で大学生になるも人生に迷い、スタバとブルーボトルのバリスタに憧れただけでバリスタになった現役大学生。2月にクラウドファンディングを行い、3、4月に日本全国を周りながらコーヒーを淹れる。現在は大学を休学し、バリスタ活動を行いながらフリーランスを目指す。 •https://kazuyoshicoffee.com/barista-profile/