「他人の為とかそうゆう考えの人は成功しない」というホリエモンの動画から何者でもない人の生き方がわかった。

Youtubeをかなり久しぶりに開いたら、どういうわけか堀江さんの動画が出てきました。

で、タイトルが「他人のためにとかとういう考えの人は成功しない」というタイトルだったんです。

結構過激なタイトルに見事にハマり、動画(ほぼ音声)を見てしまいました。

 

でも、そこから学べる大事なことがあったので発信します。

 

 

東大時代、周りは自分より優秀な人ばかりだった。

この動画の話の最初の部分では質問者が

「ホリエモンと同じぐらい努力している人が100人いたら何人がホリエモンと同じぐらいになれるか?」

と質問しています。

で、それに対してホリエモンは

「それはやっぱりまだ努力が足りないんだと思います。」

と答えました。

 

でも、ホリエモンは「大学時代に自分より優秀な人もたくさん見てきたし、自分は例えばJALを再建した経営者稲盛さんと同じぐらいの経営はできない」といった内容を語っています。でも、自分は自分なりにうまくいっていると。(そうは言ってないけど前提としてね)

 

かつての東大時代、自分より優秀な人がたくさんいたのにホリエモンより成功している人がいない理由を説明してくれました。

 

 

どれだけ勉強できても、どれだけ運動できても成功できない人考え方

ホリエモンはその考え方の一つに「親への期待に沿わないといけない」という考え方を紹介しました。

親のため、友人のため、人のために頑張ることが本当に自分のためになっているのか。

成功できない人は「人のため」に頑張ることができるのだと説明していました。

 

ホリエモンはたとえ話で中高時代の友人の話をしていました。

「親が医者になれという理由で医者になった友達が自慢していたよ。その子どもは寿司屋の息子なのですが福岡の超進学校に通い、5浪して帝京大学医学部に通って医者になって、でも結局は今は精神的に病んでいる。」

絵が上手くてオタクだった彼は、本当はアニメーターになりたかったそうです。その自分の思いとは裏腹に医学部に進み、医者になった結果精神を病んでいるのです。

これが、他人のために生きた弊害だとホリエモンは説明してくれます。

 

 

あーだこーだ言う大人は大抵自分より先に死ぬ

ホリエモンは面白い話をしてくれました。

かつて、ホリエモンのライブドア時代に球団買収をすると言った騒動がありました。(実際には買収できず)この時、ホリエモンはニュースなどでTシャツで出演していたそうですが、三宅久之さんと言う方にそのことで批判されていたそうです。「あいつはテレビに下着で出ている」とか。

 

でも、今となっては三宅さんはお亡くなりになられたそうですが、ホリエモンはこう言います。

「自分のことを悪く言う人も、批判する人も死んでしまう。死なれてしまっては、もう関係ない。だからいくら自分のことを批判されてもその人が死んでしまえば大したことないじゃんって思えば批判なんて大したことないなって思える。だから批判されようと悪口を言われようと自分の信念貫いて生きた方がいい。」

 

 

人生に保証はない。さらに上手く行くどうこう考えてもどうしようもない

 

自分の人生を生きて行く上で、心配事はたくさんあります。

「このまま続けて成功するのか…」

「きちんと生活できる収入を得られるのか…」

でも、ホリエモンはこのようなことを言っています。

 

「失敗するかもとか、成功しないかもとか、どうやって上手くやろうとか、関係ない。低収入でもやり続ける根性がないやつが続けても成功するわけがない。」

 

 

確かに全てはここ。成功するまでやり続ける。もっと言うと、やりたいことをやり続ける根性があれば、突き抜けられると言うことです。

ホリエモンなんかはやりたいことをやり続けているからこそ今でも現役なのでしょう。一度到達した地点にとどまることなく、やり続けているからだと思います。

どんなに上手くいかなくても、続けよう、発信を続けよう。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

学生バリスタKAZU

明治大学特待生で大学生になるも人生に迷い、スタバとブルーボトルのバリスタに憧れただけでバリスタになった現役大学生。2月にクラウドファンディングを行い、3、4月に日本全国を周りながらコーヒーを淹れる。現在は大学を休学し、バリスタ活動を行いながらフリーランスを目指す。 •https://kazuyoshicoffee.com/barista-profile/