「大学中退ニートやりたいこと厨」の僕が一番最初に目を向けるべき相手。【相手に口出しされる時点で自分が間違っている】

今日、親戚一同の集まりに行ってきた。

 

最初はちょっと嫌だった。

「大学はきちんと行きなさい。」

とか

「コーヒーが好きだからって今後どうすんの?」

とか

「ライター?デザイナー?何言ってんだ?」

とか言われるのが目に見えていたから。「わかってるよ。」って、これまでの僕なら未だにそう思っているだろう。でも、今はそうは思わない。

 

 

そこでは全然違う世界が待っていた。

 

 

心配

やっぱり親戚一同僕のことが心配だった。これからどうなるのか全くわからない環境に身を置いたのは、確かに心配させてしまうかもしれない。

「今後5年とかでどうなりたいとかあるの?」

と言われても、正直どうしても働きたかったカフェに落ちた僕は「未定です」と言わざるを得なかった。僕は足踏みをしていた。

それでも、お金がないと生活できない。だから今は本当に運よくライターの仕事もデザインの仕事ももらい始めた。今月はなんとか生活できた。来月は2回、コーヒーのイベントもやる予定だし、もっと自分からコーヒーを楽しんでいこうと思っていた。

 

だけど、その程度の考えじゃやっぱり親戚一同、僕が心配だった。そもそも、親戚は納得がいかない。「5年後にどうなるか見えてないでやっているって、そんなんでお前が今頑張っていることに対しては納得できないぜ。」と。

 

ライターで仕事をもらおうとデザインで仕事をもらおうと心配だった。

コーヒーでイベントをやろうとも「それが仕事なの?」と聞かれて「うん」とも言えなかった自分がいた。

 

 

「やってること全部趣味じゃん。」

 

 

何も言えなくなった

これまでの僕は本当に頭の悪いガキだったなって思った。「お前はできない。」「うまく行く保証はない」とか言われ続けていた去年の夏、今年の春のあの頃は

 

「うまくできっこない。」

「うるさい。」

 

そんなやり取りをして数ヶ月後、まさに今日のことなんだけど、

「5年後はどうなってんの?」

「これから先大丈夫なの?」

最初は反論していた。「うるさい。」ってね。いつも通りだった。

けれど、ふと冷静に話を聞いてみようと何も言わないで話を聞いてみた。

すると、いつもと言っていることは変わらないんだけど、親戚一同が言わんとすることが僕には聞こえた。

 

「お前は俺たち親父たちを黙らせるぐらいの結果残してから反論してこいや。」

 

 

 

僕が今すぐするべきことは反論することではなくて、あーだこーだ言ってくる大人を黙らせる材料を手に入れることだったんだ。

 

 

何も言わせない

今日会った親戚一同と次会うのは正月。

そこで親戚に何か言わせたら本当に僕の負けだ。そうなったら本当に僕にはフリーランスも向いてないってことだし、自分一人でビジネスやっても成功なんて無理なんだってことだと思う。

そこで負けたら、僕には自分勝手が許されない。

 

そう、「自分自身への責任」がこれまでの僕には足りなかった。

 

 

倒すべき相手は、親戚

僕は僕のことで精一杯だった。

かなりの物を捨ててまで福岡に来たのに好きなことができなくて、それでもなんとか続けたくて、でもお金がなくて、、、

いろんなことを考えて、尊敬する人からインスピレーションをもらえて、いろんなノウハウを勉強して、コーヒーの勉強もして、、、

 

全部違うわ。その前に最初に倒すべき相手がいた。

生きている上で悩みがないことなんてないんだから、自分のことじゃなくて親戚を黙らせるためにやろう。

 

 

よし、とりあえず親戚一同を黙らせよう。決めた。

 

 

 

 

 

<告知!!!>

9月3日にイベントを東京のぺーたーずというカフェ&バーで開催します。

大手コーヒーチェーン店の利きコーヒーに興味ある方、オーガニックカフェをやっているまるおかさんのスイーツと僕のコーヒーに興味がある方は是非とも参加ください!参加者限定のプレゼント企画も予定しています。

↓↓↓↓↓↓

maruocafe&バリスタKAZUの「あなたもカフェ通になる!」カフェ講座

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

学生バリスタKAZU

明治大学特待生で大学生になるも人生に迷い、スタバとブルーボトルのバリスタに憧れただけでバリスタになった現役大学生。2月にクラウドファンディングを行い、3、4月に日本全国を周りながらコーヒーを淹れる。現在は大学を休学し、バリスタ活動を行いながらフリーランスを目指す。 •https://kazuyoshicoffee.com/barista-profile/