そういえば大学復学しました。〜比較と歴史を学ぶ大学の授業〜


4月から大学を復学しました。休学したのは、2年前の4月から。2年間休学したんですね。

2年間は個人的にはとても長い2年間でした。横浜に住んでいたところから始まり、3ヶ月後には福岡へ。その3ヶ月後にはまた東京に移り住み、現在に至ります。

自転車で福岡から東京まで旅もしました。アルバイトを頑張ったおかげで、お店の運営のお手伝い(在庫管理、機械管理、粗利管理など…)ができるようになりました。

 

そういえば、青春18切符で全国いろんなところも行きましたし、出張バリスタで沖縄から北海道まで出張させていただきました。2年間で合計50回ほどの出張バリスタやイベント主催をしてきましたね。

 

この2年では、バリスタ修行したいからと福岡に戻ってカフェの面接を受けたり(落ちました)、会計士になろうかと簿記2級を取ったり(簿記は受かりましたが、会計士はやめました)、アルバイト掛け持ちして働きまくったり、やっぱりコーヒーを仕事にしたいとイベントを主催したり、やりたいことを見つけてDRESS COFFEEを始めたり…

 

色々ありすぎて、大学1、2年生で過ごした2年間よりもかなり充実した2年間になったなと思っています。

ただ、その一方で家族や親戚には相当な迷惑をかけました。でも、これまで相当な迷惑をかけてこなかったからこそ、わかったこともたくさんあります。そういう意味では、大人になれたなと。同じミスはもうしません。

 

授業が楽しい

2年間学ぶことから離れると、学校って相当楽しいところなんだなって思います。

今はマーケティングを学んでいるのですが、とても勉強になります。

実践することから学ぶのが一番なのですが、理論から学んで実践に取り組めることもたくさんあって楽しいのです。

 

思うに、大学の授業って高校までの授業と全然違うなと思っていて、

  • 比較の視点
  • 歴史から現在を学ぶ視点

ことが多いなって思います。

社会人になって”正解がない世界”で生きていく上で大事なのは、「比較」の視点です。例えば、「コーヒーを売る」ということを考える時、いろんな人に知ってもらう必要があります。

そこで必要なのはSNSやブログなどといったインターネットを使ったマーケティングですが、ここでも正解はありません。誰も教えてくれません。そこで必要な視点が

  • Twitterとinstagramのどちらが「認知」されるのにいいのか。
  • SNSとSEO(ブログ)のどちらが自分の売るコーヒーにあったマーケティングができるのか。(つまり、インスタ映えなのか、誰かの役にたつコンテンツなのかの違い)

といった具合に、比較する必要があります。

 

そして、コーヒーを販売する上で「どういうやり方で広めていくか」というのは歴史から学べます。例えば、スターバックスはどのように世界中に店舗を持つようになったのか。ユニクロはどのようにして日本一のファッションストアになったのか。

こういった歴史から学べる視点も重要です。

 

大学の授業は、この「比較」と「歴史から学ぶ」ことが多いなって思います。理論は歴史であると同時に比較するための知識でもあります。

 

 

とまあいろんな難しいことを話したわけですが、一言で言うならば、

大学って楽しいな!!!!!!!!!!