僕は自己否定するときは一気に自己否定します。そんな自己否定感にめちゃくちゃ襲われている今、思っていることを残します。記事は大体僕のために書くのですが、もう一人。

この記事を書くきっかけになった、直接お問い合わせしてくださったあなたに向けて書きます。多分読んでくれると思って書きますw

 

 

言葉の強さと弱さ

最近実感しているのは、言葉には強弱があるということ。

 

言葉の強さというのは、引き寄せる力が強いということ。

言葉の弱さというのは、叶える力が弱いということ。

 

焦点を置きたいのは、言葉の弱さ。でも、まずは言葉の強さから話して行きます。

 

 

引き寄せられるのは言葉があるから

言葉が人を引き寄せてくれます。僕が東京で「福岡出身です!」というと、福岡の人は寄ってきます。「私も福岡出身なんですよ!!」みたいにね。

好きなものとかそうじゃないですか?ミスチルが好き!っていったら周りにミスチルが好きな人がたくさんできて、

ブログやってます!っていったら、気づけば周りにはブロガーがたくさんいて。

学生です!っていったら周りには学生が集まるようになる。

クラウドファンディングやってます!というと支援してくれる人が現れる。

 

 

言葉にはそんな力があるなーと。見た目じゃイケメンか美女しか人を引き寄せることができません。

 

 

だから、日頃からツイッターやフェイスブックやブログとかで発信することには意味がある。単なるアウトプットなんかじゃない、引き寄せるために発信しているのです。だから、発信しようとしないあなたは人間関係に文句をいうのです。周りの環境なんて、自分が発信して作られるんですよ。発信したら、仲間しか集まりませんから。合わない人は避けてくれます。どんなコミュニティだってね。

 

発信しているおかげさまで、たくさんの仲間や知り合いが増えた。そんな人の中に、嫌いな人なんてマジで0人。似た人や、理解者や、協力者が集まってくれる。本当に恵まれています。

 

 

こういう側面があるから言葉は強い。言葉に引き寄せられて人はコミュニティを形成する。言語があるけど、その中でも「言語」が合うのでしょう。

 

 

 

言葉は何も叶えてくれない

さて、本題です。言葉って、何も強制力も拘束力も伴わない弱いものでもあるという話です。

 

うわ〜久しぶりに完全なる思いを書いているわ〜誰得なんだ〜ごめんなさい、お問い合わせしてくれた人のためだけに書いてます。

 

 

最近、「頑張る」って言葉がだんだん嫌いになってきました。使っちゃうけど。

 

「頑張る。」って、自分を強制させようとしていると思うんです。というより、「〇〇頑張ります。」って言ってそれを本当にやってる人見たことないです。てかてか、本当にやるんだったら口より先に体が動いているよね?

本気で行きたい大学があったら「勉強頑張ります。」じゃなくて、もう気づいたら勉強しているはずです。できていない時点でその勝負には負けてますよ。

だから僕は負け組なんだ。口だけ先走って、体は追いつくことなく、そして何もしないままただただ日が過ぎる。やりたいこと、達成したいことがあるのにね。うわもうこんな自分が嫌いすぎる、きも。

 

 

「思考は実現化する」って本あるじゃないですか。あんな本が売れる意味がわからん。ナポレオン・ヒルもびっくりなぐらい思考は実現しないと思うんです。だって、言葉には叶える力がないから。(思考=言葉の関係ね)夢を叶えるのに行動に勝る手段はありません。

 

 

「頑張らねば。」と言う時点でそこはあなたの戦うフィールドじゃないと思うんだ。どの世界でもそうだけど、そこで頑張らなくても、それ以前にできる人がいるんだ。そこであなたが無理して頑張るところじゃないと思う。そこ以外で、頑張らなくてもあなたらしくやっていけるところはあるはずなんだ。

 

 

頑張ります。と言った時点で勝負に負けてますよ。

 

 

 

と言ったのには、僕にも当てはまってて、

僕がフリーランスでやって行きます!とか言っている時点でその勝負に負けました。

「フリーランスでやって行きます。」なんて形のない未来の話は昨日見た夢の話ぐらい面白くない。

もう一生「〇〇になりたい。」とか言いません。

 

 

 

 

最後に伝えたい1つのこと。

 

 

強い言葉を使いこなそう。

無駄な意識高い系を早く脱出したい。

 

ABOUTこの記事をかいた人

学生バリスタKAZU

明治大学特待生で大学生になるも人生に迷い、スタバとブルーボトルのバリスタに憧れただけでバリスタになった現役大学生。2月にクラウドファンディングを行い、3、4月に日本全国を周りながらコーヒーを淹れる。現在は大学を休学し、バリスタ活動を行いながらフリーランスを目指す。 •https://kazuyoshicoffee.com/barista-profile/