人生初のチラシ配りから「忙しさ」を感じた。僕なりの仕事のあり方

どうも、現在絶賛ポップアップストア営業中のバリスタKAZUです。

ウルトラスーパーニューというギャラリーでコーヒーを淹れていますが、まあ暇です笑

そりゃそうですね。平日の昼なんて会社員の皆さんは働いているだろうし、落ち着いてギャラリーを見ようなんて思うのは外国人旅行客ぐらいです。

 

何もしないわけにもいかないので、SNSでの発信に加えてチラシ配りもしてみましたが、そこで思うことがありました。

 

平日の会社員はやはり暇がない

上の写真を見てもらえればなんとなくわかるかもしれませんが、右側には大きな会社があります。

12時ちょうどあたりになれば相当たくさんの人が一気に昼食を取りに出て行きます。

もちろん、僕らのギャラリーの前も通るのですが、興味を持ってくれているものの、誰一人として入りません。

チラシを配っていて、確かに受け取ってはくれます。それでも、誰一人入りません。

 

でも、気持ちはわかる。僕も今は平日は週5で9:00~18:00の生活をしているから尚更。

昼休憩に1時間あっても、少なく感じるんですよね。

食べて少し寝ればあっという間に1時間。そして休憩から戻れば仕事に追われる。僕の職場の近くにギャラリーがあるからといって、そんな気持ちの余裕はないかもしれない。

休憩時間って、もっとあってもいいのでは?と思うこともしばしば。もしくは労働時間が長いのか。

 

でも、それって多分「僕自身」に余裕がないからかもしれません。仕事をこなすだけで精一杯になっている自分がいるからこそ、心の余白を他で埋め合わせることができないのかもしれない。

 

仕事のあり方を考える

仕事はもっとクリエイティブなものではないかと僕は思っている。毎日が同じことの繰り返しではなく、トライアンドエラーの繰り返し。それこそが仕事での「クリエイティブ」じゃないか。

 

僕のコーヒーだってそうだ。出張バリスタでは「利きコーヒー」を何度もなんども行なっているが、何かしらのトライアンドエラーを繰り返している。

冊子を作ってみたり、みんなにわかってもらうようにページを用意したり、会場のセッティング形式を変えてみたり、利きコーヒーの形式自体を変えてみたり、開始前のアイスブレイクの仕方を変えてみたり…

それこそが仕事における「クリエイティブ」であり、仕事の楽しさだ。

 

僕を含めたいろんな会社員は、毎日同じことの繰り返しによって余白ができるどころか、もはや余白を作る余地すらもない。それは、日常(=仕事)がクリエイティブではないから。

クリエイティブな思考は、行動に現れる。

 

もっとコーヒーに対してクリエイティブに向き合う。