あなたが表現しなければならない「世界観」は「SFの世界」かもしれない

絶賛ポップアップストア出店中のバリスタKAZUです!

Ultra Super Newでギャラリーをしていると、たくさんのお客さんがいらっしゃいます。

その中で、ブロックチェーンで起業している方がいらっしゃいまして、少しお話しさせていただいだのですが、その話がめちゃくちゃ面白かった。

今回はその話でもしようかと思います。

ブロックチェーンとは

ブロックチェーンとは、取引を記録する技術。例えば銀行の送金などの取引の記録をする技術のこと。ブロックという言い方は、その取引の記録を分散して行えることから。チェーンは、記録の連続を意味する。

※この解説は僕が理解しているブロックチェーンの説明です。ご了承ください。

 

人が好むのはSF(サイエンス・フィクション)を実現してくれるもの

サイエンスフィクションの代表例といえば、「人造人間」だろうか。僕はSF映画や小説を見ないのでなんともいえないが、人造人間が一番SFっぽいなと思う。あ、あとは銀河鉄道999とか、ドラえもんのようなロボットとか。

SFは空想でありながら人間の「理想」を表しています。ドラえもんなんてまさにそうですよね。ドラえもんのタケコプターが一番欲しい。

 

でも、もしかしたら科学技術の進化によってタケコプターなんて創造できるかもしれませんね。科学技術はそれほどにまで進化する可能性を秘めているのです。

これが科学技術が僕たちに見せてくれる「世界観」です。タケコプターで人々が移動している未来が本当に将来くるかもしれない。考えるだけで心がワクワクします。

 

ブロックチェーンの起業家はこう言いました。

「ブロックチェーンは素晴らしい。将来絶対的に人間社会に必要とされるはずなんです。けれど、ブロックチェーンは普通の人に「SFの世界」を見せてくれない。今はAIばっかり。AIがなんでこんなに世間で普及し、研究が進んでいるかというとAIは僕らに「SFの世界」を見せてくれるからなんだ。」

 

SFの世界を見せること

これは夢を語る人全員に当てはまることかもしれません。

「あなたの夢は、それを聞く人の世界観を変えてくれますか?」

そんなことを、僕はブロックチェーンの起業家から教えてもらったのかもしれない。